頭が臭くて悩む
  • 少し良くなったと思っても翌日にまた臭くなる
  • 「もうダメだ」何度も諦めかけた

頭にこびりつく頭皮臭に、ずーっと悩まされてきました。

そんな私がどうやって頭皮臭を卒業できたのか?

それは根本的な改善と応急処置の2パターンで攻めたからです。

周囲へ迷惑をかける頭皮臭に本気で悩んでいるなら、今日から本格的なケアしていきませんか?

スポンサーリンク


頭皮の臭いが治ったキッカケはシャンプーの見直しから

いくら頭皮の臭いを消しても、臭いやすい頭皮環境のままだと頭皮臭に悩まされ続ける人生を送ることになります。

だからまずはシャンプーを見直すことから始めましょう。

シャンプーのチェックポイント
  • 防臭成分(消臭成分)はあるか
  • 洗浄力が強すぎないか

当たり前ですが頭皮臭に悩むんでいるんだから、防臭効果があるシャンプーを使いましょう。

『防臭成分はないけどシャンプーの香料で頭皮臭を打ち消そう!』という考えは危険。

もし髪に香料がついた状態で頭皮臭が発生したら『香料×頭皮臭=混合臭』となります。

だから頭皮臭の発生を防ぐために、柿タンニンやフラボ酸といった防臭成分が含まれたシャンプーを選びましょう。

また洗浄力が強すぎるシャンプーも問題です。

『臭いの原因となる皮脂をしっかり落としたい』

そんな狙いで洗浄力が強いシャンプーを選んだのかもしれませんが、これは逆効果。

確かに皮脂の汚れが頭皮に残ると、細菌によって分解され頭皮臭が生まれます。

でもだからといって頭皮に必要な皮脂も落とすと『乾燥を防ぐためにもっと皮脂を出そう』と体が皮脂量を増やしてしまいます。

洗髪後にかゆみやパサつきがあったり、乾燥によるフケが多いなら洗浄力が強すぎる証拠。

だから頭皮に優しいアミノ酸シャンプーを使って、頭皮の汚れを落としつつ乾燥を防ぐ必要があります。

参考⇒頭皮臭に悩む人向けのシャンプー選び5つの基準

まずはシャンプーを見直そう
  • 防臭成分が配合されたもの
  • 頭皮に優しいアミノ酸シャンプー

“髪”ではなく”頭皮”を洗うと臭いは治った!”においケア”に繋げる入浴タイム

髪を洗う

頭皮臭向けのシャンプーを選んだあとは、洗い方が間違っていないかも確認。

そもそも髪自体はそこまで洗う必要はありません。

  1. 入浴前に10秒ほどブラッシングをしてホコリをとる
  2. シャンプーをつけずに、お湯だけで洗う

これだけで髪の汚れは落とせます。

ではシャンプーはどこに浸けるかというと、頭皮。

防臭成分も頭皮につけないと、もったいないですよね。

シャンプーを泡立ててから、頭皮につけてマッサージするように洗います。

爪を立てると頭皮を傷つけるので、指の腹を使って揉み洗い。

頭皮のヌルっとした感じがなくなるまでモミモミしていきます。

これで防臭成分も頭皮に届きます。

髪だけ洗ったら洗髪も効果が半減。

ニオイが発生する頭皮にシャンプーを使いましょう。

参考⇒毎日髪を洗ってるのに頭が臭いときの洗髪術

頭皮の臭いは消臭グッズに頼る!汗と皮脂はクサいと言われる前に消す

シャンプーを使った翌日から、きれいさっぱり頭皮臭が消えるわけではありません。

頭皮環境を整えるには2週間ほどの時間がかかりました。

頭皮の臭いが気になる

それにいくらシャンプーを見直しても、洗い方が雑だったり、汗をたくさんかけば頭も臭いやすくなります。

そんなときの対策として、私のカバンにいつも潜ませている消臭グッズがあります。

まずは皮脂が出てベタつくとき用のあぶらとり紙。

普通は顔がテカったときに使うものですが、私は頭皮にポンポンとあてて皮脂をとります。

汗が出たときはウェットティッシュで拭きます。

汗拭きシートだと殺菌作用があって、頭皮がかぶれやすいんですよね。

(これは個人差があります。肌が強い人なら大丈夫)

私は肌が弱めなのでウェットシートで拭いています。

濡れているので、拭いた時に頭が冷えて汗もかきにくくなりますよ。

参考⇒外出中に頭皮の臭いに気づいたときの応急処置

頭皮臭を卒業する方法

①シャンプーを見直す

  • 防臭成分
  • アミノ酸シャンプー

②臭うときの対策を準備しておく

  • 皮脂にはあぶらとり紙
  • 汗にはウェットシート

私はこの2つを徹底して、頭皮臭に悩まされない生活に戻ることができました。

完全に頭皮臭を0に出来たわけではありません。

でも臭っても対策をすれば大丈夫と思えるだけで、毎日が自信をもって過ごせます。

もし本気で頭皮臭を何とかしたいならシャンプーを見直し、応急処置グッズを準備することをオススメします。

スポンサーリンク