• M字が徐々に後退して、頭頂部のボリュームも減ってきた
  • でもリアップは1本(1カ月分)7600円もして高すぎる

こんな典型的なAGAに悩んでいたときに、薬局のサンドラッグで見つけたのがリアップのジェネリック!

ミノゲインという名前で、なんと4980円(税抜)で販売されていました。

 

リアップの4割安くらいで試せるので、さっそく買って使ってみたんです!

今日はミノゲインの成分や実際に使った後の効果・効率的な使い方についてお話しします。

まずはミノゲインの成分から、M字ハゲやつむじハゲへの効果を見ていきましょう。

ミノゲインの効果はリアップと同じ成分『ミノキシジル5%』にある

ミノゲインの成分は商品パッケージの裏に書かれています。

ミノゲインの成分

  • 主成分…ミノキシジル5%(60mlの内3g)
  • 添加物…エタノール、1,3‐ブチレングリコール、プロピレングリコール、pH調整剤

 

この主成分のミノキシジルというのがAGA対策には必要不可欠。

実はAGA(薄毛)に関して日本皮膚科学会が推奨しているのが、フィナステリドとミノキシジルなんですね。

 

ちなみにフィナステリドはAGAの原因となる5αリダクターゼの発生を抑える作用があります。

このフィナステリドは薬局では買えず、皮膚科やAGAクリニックで薬を処方してもらう必要があります。

 

ちなみに私は診察代が0円で、フィナステリドのジェネリックをAGAスキンクリニックで処方してもらっています。

まだ頭皮を専門医に見てもらってないなら、一度は薄毛や頭皮状態を診察してもらいましょう↓↓

参考⇒無料カウンセリングあり!AGAスキンクリニックの公式サイトはコチラ

 

そしてもう一つの成分”ミノキシジル”は血管を拡張することで発毛を促す効果があります。

このミノキシジルがリアップと同じ配合率5%で作られているのがミノゲインとなります。

 

期待できる効果としては『壮年性脱毛症(薄毛)での発毛・育毛・脱毛の予防』

わかりやすく言うと、髪が抜けるのを予防し、髪を育てて太くし、髪を生やす手助けをするということ。

なので若ハゲといわれる20代~40代のAGAや50代の薄毛に悩むときに試す価値があります。

 

ただミノキシジルには副作用もあるので注意。以下の人は使用前に薬剤師さんに報告しましょう。

  • 薬や化粧品等によりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ)が起きたことがある
  • 高血圧、低血圧(ミノキシジルは血行を良くするので)
  • 心臓又は腎臓に障害のある
  • むくみのある
  • 家族、兄弟姉妹に壮年性脱毛症がいない(遺伝的要因がない)
  • 高齢者(65歳以上)
  • 甲状腺機能障害(甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症)

口コミでも評判のミノゲインを使ってみた!最初は液が出ないので”使いにくい”と感じる

次は実際に僕がミノゲインを使って感じた感想をお話しします。

正直に言うとミノゲインには良い点と悪い点の両方がありました。

ミノゲインの使い方はカンタン!朝と寝る前に1ml分を頭皮に塗るだけ

基本的な使い方は超シンプルです。

まずは容器を逆さにして、先端部分のキャップを①の『ためる』の方向に回します。

すると勝手に1ml分がたまるんですね。次にキャップを②の『ぬる』の方向に回せば準備は完了。

あとは先端を押すだけで勝手に液が出るようになります。(逆さのまま使っても、液がこぼれたりしません)

 

あとはM字とつむじの薄くなってきた箇所と生やしたい箇所にポンポンと押していくだけ。

1秒に1プッシュくらいのペースで押すと、効率的に頭皮に塗ることができますよ。

ミノゲインは液だれを防ぐ構造!だから口コミでは”液が出ない”と苦言も

他の育毛剤と違うのは、ミノゲインは液だれを防ぐために、先端からでる液量が少なくしてること。

これ自体は問題ありません。

 

特にM字の箇所に育毛剤を使うと、歩いてると液が顔に垂れてくるんですよね。

ミノゲインはそういった心配もなく、使用後も普通に動くことができました。

 

ただその反面、ほかの育毛剤に慣れている人にとっては『出が悪い』と感じる可能性があります。

しばらく使ってると慣れてくるんですが、最初は『使いにくい』と感じるかもしれませんね。

ミノゲインは使用後もベタベタ感はない!頭皮のべたつきやフケの心配もなし

リアップ特有の使用後のほてりや、他の育毛剤にありがちなベタつき感。

こういった使用後の不快感はミノゲインでは感じませんでした。

ミノキシジルが出る量を調節してることが良い方向に出てますね。

 

ただ塗り方が下手で髪の毛にミノゲインを塗ってしまうと、髪がベタベタすることはあります。

塗る時はキチンと髪をかき分けて頭皮にミノゲインの先端を当てるようにしましょう。

ミノゲインの効果的な使い方!つむじとM字への塗り方のコツ

丸々1本分を試し終わった僕が、最終的にどのようにミノゲインを使ったか。

より効果を実感した使い方を説明しますね。

最初の1回目は入浴前に塗る!かゆみや肌荒れなど副作用が出たら洗い流す

ミノゲインを最初に使うときは、あえてお風呂に入る30分前に頭皮に塗りましょう。

もし肌が弱かったり、頭皮に使うのが不安なときは、特に入浴前に塗って試してください。

 

入浴前ならもし頭皮に異変を感じても、すぐお風呂でミノゲインを洗い流せます。

頭皮に異常がないことが確認できたら、翌日からは朝夜の1日2回に使えばOK。

 

いきなりお風呂上りに塗って痒みがでたら、また洗髪しないといけません。

だから最初の1回目は実験として入浴前に試して、頭皮に副作用が出ないことを確認すると翌日から安心して使えますよ。

先に頭皮マッサージをしてからM字と頭頂部にすりこむ

よく育毛剤は塗ったあとに頭皮マッサージをしようと言われています。

頭皮をマッサージすることで血行をよくし、成分を浸透させやすくするためですね。

 

ただ僕はミノゲインを使う時は手順を逆にしていました。

先に頭皮をマッサージしてからミノゲインを使用していたんです。

 

理由は指にミノゲインの液がついてしまうから。

せっかく頭皮に浸けた液が、指に移ってしまうのってもったいですよね?

だから先に頭皮をほぐして血行をよくしてから、ミノゲインを塗っていました。

整髪料(ワックス)をつけた日は先に洗髪!シャンプー後のドライヤーで乾かしすぎない!

朝はワックスをつける前にミノゲインを使いましょう。

そして夜は先に洗髪してワックスを洗い落としてからミノゲインを使います。

 

注意したいのはドライヤーで頭皮を乾燥させないことですね。

頭皮を乾燥させると、痒みにつながります。

ミノゲインを使って痒くなったのか、頭皮の乾燥で痒くなったか判断できません。

 

頭皮が痒くてポリポリかくと、せっかく塗ったのに台無し。

ミノゲインを使う前はナチュラルな頭皮の状態で使いたいですね。

もし使い続けて効かないときや、本気でAGA対策をするならプロペシアも併用

あとミノキシジルだけを使用してもAGA対策が万全というわけではありません。

ミノキシジルはあくまで髪の発毛を促すだけ。

今ある髪の抜け毛を減らすにはフィナステリドが含まれたプロペシアを服用する必要があります。

 

皮膚科とかでももらえますが、私のおすすめはAGA専門のクリニックでもらうこと。

AGAクリニックだと皮膚科と違って診察代がかからず、プロペシアのジェネリックも試すことができます。

参考⇒無料カウンセリングあり!AGAスキンクリニックの公式サイトはコチラ

 

ミノゲインを格安で購入する方法!ドラックストアのキャンペーンを狙う

ミノゲインの定価は4980円(税抜き)となっています。ただ僕が買ったときは、これより安く買うことができたんです。

ただの偶然だったんですが、僕が買った日はたまたまサンドラッグの10%オフのキャンペーン中だったんですね。

だからさらに500円ほど安く買うことができました。

 

サンドラッグはけっこう定期的にキャンペーンを行っています。

そのキャンペーン中に買いだめしておくと、ミノキシジル配合の育毛剤をさらに安く使うことができますよ!

それに合わせて薬局のポイントカードを作ったり電子マネーで支払えば、さらにお得になります。

ミノキシジルのジェネリックとして安く試せるミノゲインはおすすめ

世の中にはAGA対策のエビデンス(証拠)がない育毛剤であふれています。

そんな中で発毛効果があると言われているのは、ミノキシジル配合のリアップだけでした。

 

ただリアップの特許が切れたことで、安く試せるようになったのがミノゲイン。

ミノキシジル配合で値段が安い育毛剤に興味があるなら、一度試す価値はありますよ。