なんか他のミノキシジル入り発毛剤と比べて使いづらい

メディカルミノキ5を購入して使い始めたときの僕の正直な感想でした。

 

ヘッドの部分が特徴的なので、他の発毛剤と同じような感覚で使うと頭皮に上手く塗布できなかったんです。

薬液が髪について、ごわついたりもしました。

 

ただ何回か使ってるとコツもつかめたし、効果的な使い方もわかりました。

そこで今回はメディカルミノキ5の使い方について当ブログでお話します。

今までの使い方を思い出しながら、どこが違ったかを見ると、正しい使い方を理解しやすいですよ。

目次
  • 【基本】ミノキシジル入り育毛剤の正しい使い方
  • メディカルミノキは5つのステップに分けて使う
  • ①メディカルミノキを使う前の頭皮環境の整え方
  • ②生え際に使うときの注意点
  • ③頭頂部に塗る前のちょっとしたコツ
  • ④メディカルミノキ使用後のNG行動
  • ⑤経過を客観的に知るための10秒習慣

 

メディカルミノキ5などミノキシジル入り育毛剤の正しい使い方!1日1回はダメ

まずは基本的な使い方について、サラッと確認します。

ここから間違っていたらどうしようもないので。

 

まずミノキシジル入りの発毛剤は1日2回、頭皮に塗布することで効果を見込めます。

節約したいから夜だけとか、朝は忙しいから濡れないとサボるのはダメ。

 

ちなみに私は休日のときに、朝8時と夜8時の12時間間隔で塗布しています。

平日の仕事中だと難しいですが、休日は12時間おきを守っています。

 

またメディカルミノキ5に関しては、1回分(1ml)が出るのに40回ほどタップする必要があると説明書きされています。

なので使用前に、頭皮のどの部分に何回タップするかの目安を決めておくとスムーズに塗れますよ。

 

私は頭頂部の薄毛に悩んでいて、M字は少し角度がついてきたかなという頭皮状態です。

だから右の生え際に10回、左の生え際に10回、頭頂部に20回を目安にしています。

 

メディカルミノキは塗布の途中で使用を中断しキャップを閉めても、液はカップに戻りません。

逆に早く治したいからと大量に塗っても、1日に何度も塗っても効果は上がりませんのでご注意を。

アンファーのメディカルミノキを使ってみた感想!朝と夜の効果的な使い方

  • 1日2回に分けて塗る
  • 1日1ml
  • 40回を目安にタップする

 

この3つの基本を守りつつ、メディカルミノキを効果的に使う方法をお話しします。

ステップにわけると全部で5つ。

塗る前の準備から塗ったあとの対応までを5つに分けました

①髪の汚れをシャンプーで落とし頭皮を乾かす!濡れた髪だと液が出たか確認しにくい

頭皮に汚れがついていたらメディカルミノキを塗っても、液が汚れに防がれてしまいます。

なので塗るタイミングとしてはブラッシングやシャンプー後が理想ですね。

 

時間がない朝はブラッシングをして、メディカルミノキを使いたい箇所に分け目を作っておきます。

夜はシャンプーで髪と頭皮を洗ったあとにメディカルミノキを使いましょう。

 

あとシャンプー後は頭皮が乾くまで1時間ほど待った方が良いですね。

メディカルミノキがちゃんと濡れているかは、頭皮が濡れたかで確認します。

最初から濡れていると、メディカルミノキを使っていても『あれっ?液が出てるか出てないかわからない』と判断できません。

ステップ①
  • 朝はブラッシングで塗る箇所に分け目を作る
  • 夜はシャンプー後に頭皮が乾いてから塗る

②まずは生え際にメディカルミノキを使う!M字は液だれに注意

頭皮の汚れをとったあとは、メディカルミノキを使っていきます。

まず容器を垂直にしたままキャップを外し、容器を逆さにして薬液が貯まっていくのを確認しましょう。

次に前髪をかき上げて、M字の部分にすぐ塗れるようにします。

薬液が貯まったのを確認したら、そのまま容器を生え際へもっていきます。

下からのぞき込んで目に液が入らないように注意してくださいね。

 

ポイントは容器が垂直になるように、自分の頭を横に傾けること。

容器を横にして塗布しても、液は出てきません。だから容器を垂直に立てて、自分の頭を横にかたむけます。

 

そのまま容器のヘッドを頭皮に当てると、ヘッドが1cmほど沈みます。

トントンと容器を頭皮にタップしていけば、しばらくすると薬液が出てくるようになります。

 

生え際に塗布する場合は、塗布したあとに液だれして薬液が目に入らないように注意しましょう。

塗布しすぎると液だれしやすいので、左右それぞれ10回を目安にすると良いですよ。

ステップ②
  • 容器を垂直にしてキャップを外す
  • 前髪をかき上げてM字にすぐ塗布できるようにする
  • 容器を逆さにして薬液が貯まったのを確認
  • 確認したらすぐに容器を生え際にあてる
  • 容器を垂直にできるように頭を横に傾ける
  • 10回を目安に容器をトントンと押していく
  • (※覗き込んで目に入らないように注意)

③頭頂部や髪を分けて薄毛部分にトントンと当てる!ベタつきに注意

M字部分に塗ったあとは、頭頂部へ移ります。

液が垂れるといけないので、M字から頭頂部へは容器をすばやく移動。

右手で容器を持ってるなら、先に左手で頭頂部の塗る箇所に分け目を作っておくと、素早く濡ることができますよ。

 

頭頂部はM字より塗るのが楽。まっすぐにトントンと押し当てていくだけですね。

1回分の量で余った分をすべて頭頂部に塗布していきます。

回数としては20回が目安。

 

塗ったら容器を真っすぐ立ててキャップを閉めて垂直に保管します。

傾けて保管してると、次に使う時にヘッドが濡れていたことがありました。

 

きっと液が漏れていたんでしょう。

(高いのにモッタイナイことをしました)

ヘッドから薬液が出ないとき!塗り方の確認と髪についてる可能性がある

メディカルミノキを使い始めた当初は『これ。本当に濡れてる?』と疑問に思ってました。

いくらタップしても頭皮が濡れてる感じがしかなかったんですよね。

だから薬液が出てないんじゃないかと不安だったんです。

 

私が液が出ないと感じた原因は、髪に液がついていたこと。

そして垂直に押せていないことでした。

 

ブラッシングで髪の分け目を広げ、垂直にリズムよく押し続けることで頭皮に濡れた感じを実感。

目で見ながら出来ないので、発毛剤って本当に扱いが難しいですよね。

 

もし使い方に自信がないなら、一度ティッシュを使って実験してみるのがオススメ。

ティッシュを1枚手に取り、メディカルミノキをポンポンとタップしていきます。

 

ティッシュに使うことで、何回タップしたら出るのか、1タップでどれくらいの量が出るのかがわかります。

容器を傾けたらポタポタと液だれしたり、傾けながら押したら液が出なくなったりもします。

このようにティッシュごしに自分の目で見て使い方を確かめることができますよ。

 

確かにティッシュに使えば、メディカルミノキ1回分は無駄になります。

ただ残りの回数分をキチンと使えるようになるために必要なこと。

むしろ間違った使い方で60回使い切る方がよっぽどもったいないですよね。

薄毛部分が狭く髪があるとメディカルミノキのヘッドが使いづらいのは確か!

薄毛部分が広いと、メディカルミノキのようなヘッドタイプの方が塗りやすいでしょう。

ただ髪がまだあって”少しずつ抜け毛が増えてる”という段階だと、いくら分け目を作っても髪の根元に液がついてしまいます。

 

どう頑張っても頭皮に塗りにくく物足りない場合は、リアップやミノゲインなどスポイトタイプの発毛剤に切り替えるのも手です。

ミノキシジル5%配合という点ではメディカルミノキもリアップも他のジェネリック発毛剤も変わりません。

 

メディカルミノキの使用後に髪が部分的に白くなったら、切り替えた方が良いですね。

白くなるのは成分が結晶化したからなので、上手に濡れていない証拠なので。

ステップ③
  • 先に頭頂部で分け目を作ってから容器を移動させる
  • 薬液が出なくなるまで使い切る
  • 濡れてる感じがしないときは髪についてる可能性がある
    ⇒分け目をしっかり作って容器を垂直に立てる
  • どうしても上手く濡れない場合はヘッドがスポイトの発毛剤に切り替える
  • 保管する時も垂直に立てて置いておく

④使用後のNG行為!メディカルミノキ5を使ったあとにドライヤーやマッサージは避けよう

使用後によかれと思ってしがちな行動があります。

でもその行動が実はメディカルミノキの効果を薄めてしまう可能性もあるので注意。

特に避けたいのはメディカルミノキ使用後のドライヤーやマッサージですね。

 

早く頭皮に浸透するようにとドライヤーをかけたいかもしれません。

でもドライヤーの熱風や風で成分が蒸発すれば、頭皮に浸透しないんです。

 

血流を良くしたいからと頭皮マッサージをしてしまうのも同じ。

指にメディカルミノキの液がついたら、せっかく頭皮に塗ったのにもったいない。

 

ただ頭皮マッサージ自体はすばらしいことです。

もしマッサージをするなら、浴槽やドライヤーで髪を乾かしたあとに行い、血流を良くすると良いですよ。

ステップ④
  • 使用後のドライヤーは禁止
  • 頭皮マッサージも液が指につくのでダメ
  • 頭皮マッサージは入浴中にやろう

⑤メディカルミノキを継続しながら薄毛の経過を見る!効いた・効かないは写真で判断

最後はメディカルミノキを使用したあとについて。

週に1度でもいいので、スマホのカメラで頭皮の写真を撮りましょう。

 

これはメディカルミノキを使って効果が出たかどうかを客観的に見るためのもの。

手で触った感じボリュームが増えたとか、鏡越しに生えた気がするといった感想は思い込みの可能性もあります。

 

でもカメラでとって1週間ごとの経過をみれば、数か月後に効果が出たかが一発でわかりますよね。

写真を撮るときは、同じ場所で同じ光の角度で撮るのがコツ。

頭皮って場所によって見え方が全然変わるので、同じ場所で撮ると判断しやすいですよ。

ステップ⑤
  • メディカルミノキ使用後はカメラで頭皮の写真をとる
  • 同じ場所で同じ光の角度から撮って経過をみる

【補足】ミノキシジルと同時にプロペシアを併用するのが理想!

メディカルミノキの使用方法については以上となります。

メディカルミノキに配合されているミノキシジルは日本皮膚科学会でも推奨されているAGA対策。

正しく使って、頭皮の悩みを解消したいですね。

 

あと日本皮膚科学会ではミノキシジルの他にもう一つ、推奨されている成分があります。

それがプロペシアという薬で、AGAの進行を食い止める効果を期待できます。

 

プロペシアは皮膚科かAGA専門クリニックで処方してもらえます。

ちなみに私は診察料がなく、プロペシアのジェネリックを処方してもらえるAGAクリニックで薬をもらっています。

 

もし本気で薄毛に悩んでるなら、一度はAGAクリニックで見てもらった方がいいですよ。

ガクトさんがCMしてるAGAスキンクリニックなら、今だと無料でカウンセリングしてもらえます。

参考⇒AGAスキンクリニックの公式HPはこちら

 

薄毛の範囲によって使いやすさには差がでる!狭い箇所ならスポイト!広い範囲ならヘッド

今回はメディカルミノキ5の効果的な使い方についてお話ししました。

最初はヘッドの角度がズレて、出が悪いと感じたり、出過ぎたりと使いづらい印象を持つかもしれません。

ただ説明書きに書かれている通りに垂直を意識すれば大丈夫。とくに薄毛部分が広い人には使いやすいヘッドのカタチになっています。

 

薄毛箇所が狭く、周辺に髪がある場合は塗り方が難しくなるのも事実。

もし使いづらいと感じたら、今度はスポイトタイプの発毛剤を試してみましょう。

ドラックストアによって、別の発毛剤がおいてありますよ。