偏頭痛の予兆って?前兆や前触れに気づいて未然に防ぐ回避術

偏頭痛の前兆を調べる

やばい!もうすぐ頭痛が来るかも!!

 

偏頭痛歴が長くなってくると
ドクドクする痛みが走る前から
何となくわかるようになります。

イライラしたり光が走ったり(閃輝暗点)
肩こり眠気などがその典型。

そういった自分の頭痛の前兆を知ることで
先に予防することも出来るんですね。

 

そこで今回は【偏頭痛の前兆】
これを確認していくことにします。

  • 偏頭痛になるまでの流れとキッカケを知る方法
  • 偏頭痛の予兆(一般的なものと個人談)
  • 偏頭痛の前兆(一般的なものと個人談)

 

自分が当てはまる前兆や予兆の種類と見つけ方、
その後にオススメの予防法をお話しします。

頭痛薬に頼るのもいいけど
一番イイのって事前に防ぐことじゃないですか?

その確率を上げるためにも
偏頭痛の前兆について知っておきましょう。

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前兆から偏頭痛になる流れと『キッカケ』を知る方法

 

偏頭痛の前兆・予兆を感じる人は
全体の20%から30%と言われています。

(自覚がある人がこの割合だということで
実際はもう少し多いのではないでしょうか。)

 

前兆自体は15分から30分くらいあり
その後、偏頭痛が出るのですが
これは100%ではないんですよね。

『予兆のみ、前兆のみ』ってケースがあるので
ここで留めておくのが一番大事であり
今回の最終目標になります。

 

ここでのポイントは前兆にすぐ対処すること
そして自分のキッカケを探すこと

予兆は痛みが起きる前日から数時間前
前兆は痛みが起きる30分前と言われてるので

何か異変を感じたら『今すぐ対処』しないと
手遅れになることがあるので注意。

 

それに予兆・前兆は個人差があるので
自分の頭痛のキッカケを探す必要があります。

そこで役立つのがスマホのメモ帳

 

毎日、簡単でいいので日記を付けることで
偏頭痛の前の行動や生活の中から
キッカケを見つけやすくなります。

1日2~3分で良いのでメモを取れば
因果関係を掴みやすいのでオススメ(^^)

 

偏頭痛の予兆として多くの人に当てはまるもの

偏頭痛の予兆

まず予兆の方を見ていきましょう。
頭痛の数日前や数時間前に起こる変化について。

予兆の多くは『疲労感』と関連していますね。

 

例えばメンタルの変化

精神的に落ち込みやすくなったり
逆にイライラしたりなど変動が大きくなる。

肉体的な変化では血流が滞って”むくみ”になったり
生あくびが出る時もありましたね。

 

※生あくびとは?

眠気が無くて起こる”あくび”
短時間で何回も出るのが特徴
脳や体が疲れてる証拠。

 

あとは低血糖状態になって
空腹を感じやすくなる人もいるようです。

共通するのは疲労の合図。

体や心が疲れてるというメッセージを送った後で
偏頭痛が出やすくなると言えますね。

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【オマケ】個人的な偏頭痛の予兆と対策

 

ここからは私個人の予兆について。
予兆として一緒なものはないか?
一つの参考にしてしてください。

 

共通して言えるのは”弱った時
例えば目の疲れ”眼精疲労”とか。

ブルーライトを浴びて
目がショボショボしてくると
数日後に痛みがあることが多いです。

 

あとは残業で肩こりや首コリがあると
血流の流れが悪くなるのか
家に帰ったら頭痛が起きやすい

それと自律神経の症状も関連してる気がします。

めまい、立ちくらみ、寝不足など
体が疲れてる時の症状があると
偏頭痛も起きやすい感じ。

 

こういうのは記憶では見つけられません。
スマホ日記をつけて振り返って初めて
『あれ?』と気づくことが出来ました

そういった予兆が出たら体を休める。
今のうちにストレッチして体の緊張をほぐすetc
対策をしてれば未然に防げることもありますよ!

 

偏頭痛の前兆『閃輝暗点』や気圧の変化に注意しよう

閃輝暗点

次は頭痛の直前に起こりやすい前兆について。
ここで有名なのは閃輝暗点ですね。

目の前に光が現れたり視野が狭くなり
その後,10分~30分して頭痛が来やすい。
こんな視覚の変化はありませんか?

【閃輝暗点の視野の変化】

  • 目の前がチカチカする
  • フラッシュのような閃光が走る
  • ギザギザした光が現れる
  • オーロラや万華鏡の模様が見える
  • 視野の片側、中心が見えにくくなる
  • 小さな点が表れて大きくなる

 

このような視界・視野の変化が起きます。

表現が人それぞれなのでコレ!って断言できないけど
視野に光が走るのが特徴ですね。
(ちなみに私はオーロラや雷みたいな光です)

 

 

この閃輝暗点以外の前兆で
多くの人に当てはまるのは
天候や気圧の変化

雨が降ったり気圧が変化して
神経を刺激して痛みが起きやすいんです。

 

あとは五感の変化ですね。
光がまぶしく感じたり
音がうるさく感じたり
ニオイがきつく感じたり

それまでなんともなかったモノに
敏感に反応しやすくなります

 

あと、これは私には当てはまらないけど
手足がしびれる人もいるみたい

それと女性のみの前兆で月経前もあるそうです。
ホルモンバランスが乱れやすくなって
偏頭痛になりやすいんだとか。

 

全てが当てはまるわけじゃありません。

私の場合は閃輝暗点と五感、気圧ですが
もちろん人によって全然違ってきます。

今話した内容は一般的に言われている範囲での
偏頭痛の前兆になります。

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【オマケ】私の個人的な偏頭痛の前兆はコレ

 

ここからは予兆と同じく
私個人の前兆です。

先ほどの目に光が走ることや天候、気圧以外で
私が感じる前兆が『リラックス』ですね。

 

ONからOFFの切り替えというか
仕事→休み、平日→休日、家で仕事→お風呂上り
このようにリラックスする時に痛みがよくあります。

おそらく精神的に気分が楽になって
自律神経の副交感神経が優位になって血管が拡張。
それで頭痛を招いてしまっていると思います。

 

満員電車から出た時とか
デスクワークした後に首を回したり
緊張から逃れた時に起きやすいです。

あとは午前中から眠気がある時は
疲れが溜まってる証拠なので
その後のキッカケで脈打つ頭痛が来ます。

 

ONからOFFのリラックス
これが私の前兆になります。

あなたはどうでしょうか?一緒かな?

 

偏頭痛の前兆がおきた時にオススメの対策

偏頭痛の予防法

偏頭痛の予兆や前兆を見ていきました。

次はこの前段階の症状を踏まえて
どうすれば偏頭痛を未然に防げるか?
ある意味、一番大事なところを考えていきます。

 

まずオススメなのはカフェインですね。
コーヒーや紅茶を飲んでカフェインを摂取。

カフェインは血管を収縮するので
血管が神経を圧迫させないようにしてくれます。

※飲み過ぎは頭痛の悪化を招きます。
まずは1杯飲んで様子を見ましょう。

記事:偏頭痛の痛みを減らすコーヒーの飲み方

 

 

次は私が一番お世話になってる方法。
頭を冷やすという方法です。

冷やすことで血管を収縮させて
頭痛を緩和したり予防するのが目的。

 

後頭部や首筋、こめかみなど
10秒ごとに場所を変えて冷やしています。

詳しいやり方やコツは
こちらに書いてあるので参考に

記事:偏頭痛が起きた時の正しい冷やし方

記事:偏頭痛を早く治す方法とは?

 

 

あと室内にいるなら
部屋を暗くして音から離れましょう。

過敏に反応してしまうので
出来れば静かな場所に変えた方がいいです。

 

今回は偏頭痛の前兆と
予兆についてお話をしました。

  1. 自分のキッカケを見つける
  2. 事前に対処して頭痛を防ぐ

 

この2つが出来れば
偏頭痛の辛さをグッと減らせます。

スマホ日記を今日から初めて
自分のキッカケを探して見ませんか?

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